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汚部屋時代は不幸だったか?の回答

 


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まだ見せれるレベルの数年前の荒れの写真でこんにちは。

 

 

汚部屋時代の私

 

 

高校を出て県外の大学に行った私。

めちゃくちゃ汚部屋かは微妙なラインだが、一般的な汚部屋レベルには達してたと思う。

 

 

来客の時はちゃんと徹夜して必死になって片付けていたし、たまに友達も呼ぶことができていた。

でも家にあげるなら1週間前には言って欲しかったし、ふと親友が突然訪ねてきたら「汚っ!」というレベルであったのも事実(笑)

 

 

で、片付けて荒れて荒れて荒れてのエンドレスストーリーは結婚するまで続くのだけど、

自分が不幸かと言われればそうでもなく、むしろ自分は幸せな方だと思っていた。

 

 

なので汚部屋は不幸だとか彼氏ができないかと言われれば違う気がする。

 

 

汚部屋だけど人に恵まれ幸せだったし、結婚もできたから。

 

 

言われてみて初めて違和感を感じた言葉

 

 

で、結婚が決まったら一度は言われるであろうあの言葉に違和感を感じたのを今でも覚えている。

 

 

 

「結婚して幸せになってね〜」

という言葉。

 

 

多分、何気なくこのメッセージ私自身も使っていたんだろうけど、自分が言われて初めて失礼な言葉だと気付いた。

きっと気にしない人の方が大半だと思うけど。

 

 

 

なぜだか考えてみた。

 

 

①結婚する前の自分が不幸だったと言われているみたい

②未だ結婚していない独身を敵に回す言葉

 

 

もちろん心からの祝福だと分かってるので、そんな返しはしないけれど(笑)

不思議と「末永くお幸せに〜」は素直に受け取れる。

それは過去〜未来へ向かって幸せが持続している感じに受け取れるから。

 

 

独身の時だって仕事で辛いことは沢山あったけど、遠距離恋愛で辛いことも沢山あったけど、周りの人に恵まれていたし支えてくれる人は沢山いた。

地元に帰れば家族も友人もウェルカムだった。

決して不幸ではなかった。

汚部屋時代も独身時代も私は幸せだったよ〜と胸を張って言いたい。

 

 

 

幸せになるために整理しなくても良い

 

 

だから私は幸せになりたいために整理をし始めたのではなく、単に片付けや収納が嫌いで楽になりたいとか、浮いた時間でひとりでぼーっとしたいとかダラしない人間が考えるような理由だったと思う。

 

 

だから、これから汚部屋住人さん向けの記事を書くとかでもそこらへんは勘違いしないように気をつけようと改めて思う。

 

 

汚部屋時代には戻りたくないけど、ある意味忘れてはならぬ汚部屋住人の感覚。

 

 

 

いまいちまとまりがないけど、

汚部屋汚部屋しつこくなってきたのでここらへんで終わりにします。

 

 

 

今週一週間は長く感じそうです…。

 

 

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子供色が強くなりがちなお風呂場。子供専用の桶やおもちゃは置かず、見る頻度が高いポスター以外は持ち込み制にしています。汚れを落とす場なので特に清潔に保ちたい場所。置く数はなるべく絞って掃除のしやすさが第一です