暮らしの日記

シンプリストうた

物を手放しまくっても喪失感を感じない理由


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いつかのお部屋でこんにちは。

 

 

物は減ったけど喪失感がない理由は2つあると思います。

 

 

目的がシンプリストになることではなかったから

 

 

現在、シンプリストと名乗っていますが、シンプリストになろうと思って物を手放し始めたわけではありません。シンプリストは結果論です。

 

 

きっかけは以下の通り。

 

 

子供が生まれる前

  • 片付けできない自分を何とかしたい。
  • 物も家事を溜め込んで自己嫌悪になる自分をやめたい。
  • インテリアを楽しみたい。オシャレな家は物が少ないと思った。

 

 

 

子供が生まれてから

子育てしたらどうしても子育て中心になってしまう。

でもひとりの休まる時間も確保しなきゃ自分が壊れる。

どうしたらキャパオーバーになった時間を手に入れることができるのだろう

  • 家事の時間を減らせばいいんじゃない
  • 片付けの時間や物を探す時間も無駄だよね
  • 出かけられないなら部屋を心休まる空間にしたい

 

 

そんな事を考えて、その為にはどうしたら良いか考えてきました。

家事を減らす方法を考えた時にたまたま物を手放す比率が多かっただけです。

 

 

ベッドや食洗機、コードレス掃除機や水拭きモップ、観葉植物etc…

増やすことも積極的に取り入れました。

 

 

増やすこともしているけど、結果スッキリしていればどうしても減らすことに注目されがちなのです。

 

 

実は減らすことと同じくらいライフスタイルや価値観に合わせて増やす必要性も感じています。

 

 

 

見えない物が手に入る感覚を味わえたから

 

 

「手放す」といったらどうしてもその物自体が消えてなくなることだけに着目されがちですが、果たしてそうでしょうか?

 

 

物を手放して手に入ったものは沢山あります。

 

 

  • 自由な時間
  • 子供との時間
  • 無理しない主義
  • 精神的余裕
  • 安全な環境
  • 物を選ぶ喜び
  • 無理しない人間関係
  • 物事に焦らない
  • 視覚的なストレス軽減
  • 変わらぬ夫婦仲
  • 発信活動に携われてる事
  • やりがい
  • 充実感
  • 小さな気づき

 

 

多分これらって見えないから分かりにくいけど、見えている物より大切なことばかりではありませんか。

 

 

過酷な労働環境だった独身時代に手に入れたいものばかりでした。

 

 

これらが反映され、充たされている感覚があるので失った感覚があまりないのかと思います。

 

 

 

“ 何かを手に入れる為には何かを手放さなければならない ”

“ 手放したら必要な物が入ってくる ”

 

 

その考えが頭の中にあれば、物への執着も薄れてくると思います。

 

 

 

ではではこの辺で。

 

 

 

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今回は主人のなので捨てゼロ。分かる人にだけ分かる地味なビフォーアフター。掛ける収納はラクだけど見た目ぎゅうぎゅうだとスッキリせず。これなら掛けずに畳んだ方が気分が良い。てことで押し入れに移動しました。クローゼット左側は旦那のテリトリー(私が触れない場所)です。#クローゼット#クローゼット整理#クローゼット収納#収納#整理整頓#ビフォーアフター#扇風機収納#キャスター収納#キャスター付き#掃除#断捨離#全出し#収納術