シンプリストうたのがんばらない家事

子どもがいてもズボラでもスッキリ暮らしたい。

本当に手放したかったものは家事に対するネガティブ思考

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68平米のマンションに家族4人暮らし。

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基本的にポジティブ思考な私ですが、

唯一ネガティブ思考になる時がありました。

 

 

それは家事がうまくできない自分に対するもの。もう7年ほど前のことです。

 

 

  • 専業主婦なの部屋が片付かない
  • 夜に寝落ちしてお皿洗いができていないのに翌朝もギリギリで放置して出かけてしまった
  • 服が好きなのに丁寧に扱えない。クローゼットはぐちゃぐちゃ
  • 整理整頓が思うように進まない
  • 頑張ってみてもすぐリバウンドする

 

 

家事の中でも大半は片付けに関すること。

できない自分に落ち込むのです。

 

 

そんな時に話題の書籍に出会いました。

 

人生がときめく片づけの魔法 改訂版

人生がときめく片づけの魔法 改訂版

 

 

人生がときめく片づけの魔法2 改訂版

人生がときめく片づけの魔法2 改訂版

 

 

 

もの選びは感覚で決めることが多く、特に洋服の数が多かったので、ときめくかときめかないかは私にとっては分かりやすいものでした。

 

 

自分のやり方なんてまだ定まっていなかったので、この本通り忠実にやりました。

このやり方、忠実にやればものすごく大変だったけど、もうこんな大変な思いはしたくないと思わせてくれるところは今のシンプルライフにも繋がっているかと(笑)

 

 

今に比べてまだまだものは多かったかと思いますが、気持ち的に前向きになったのは事実。

 

 

こんまりさんが私の出発地点です。

 

 

自分のやり方がわからなくなれば、

できる人の考えややり方を真似てみることも一つのやり方です。

 

 

昔と変わったことは、家事に対してネガティブ思考を持つことがなくなったこと。

 

 

 

気持ちの変化は更に良い影響を生みます。

 

 

  • 片付いている状態だったら、掃除をしたくなった
  • クローゼットが綺麗にキープされていたら、整理整頓が好きになる
  • やればやるほど片付け力がつく
  • 片付け力がつけば自信がつく

 

 

本当に手放したかったものは、

気持ち的なマイナス要素。

そのマイナス要素が取り覗ければ本当の意味で片付けが完了するのかなと思います。

 


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後に整理収納アドバイザー2級を取得するのですが、その時の参考テキストがこちら。

 

整理収納アドバイザー公式テキスト 一番わかりやすい整理入門 第4版

整理収納アドバイザー公式テキスト 一番わかりやすい整理入門 第4版

  • 作者: 澤一良,一般社団法人ハウスキーピング協会
  • 出版社/メーカー: ハウジングエージェンシー
  • 発売日: 2018/04/03
  • メディア: 単行本
  • この商品を含むブログを見る
 

 

 

色々な片付け本を読んで何が基準にすべきかわからなくなっていた時に出会った本。

 

 

必要じゃないものを捨てる点ではこんまりさんの本と共通する点があるのですが、こちらの方が論理的に書かれています。

 

 

ときめくとはまた少し違った判断基準なので、ときめく感覚がいまいちピンとこない人やその先を目指したい方にオススメです꙳★*゚

 

 

最初は真似ていたやり方でも、こっちの方がいいのではないだろうかという考えが出だし、自分なりのやり方が作られてきますので最初はどんどん真似していけば良いと思います( ¨̮ )/

 

 

私もまだまだ試行錯誤の連続ですが、それもまた楽しみです。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます(^^)

 

 

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【子どものものは増えやすい】☑️成長が早いから☑️好奇心旺盛だから☑️環境が変わりやすいから(幼稚園→小学校等)片付けたくないから物をなくす考えは自分の持ち物ならありますが、子供のものは別です。おうちの物量に対して子供の物は多めかと。何でも買い与えるのは違うけど、物に触れ合う体験があって成長するのも事実。子どもは物に対しての好奇心もすごくあるので、その好奇心を奪うような事はしたくないなぁと個人的には思っています。ただ、そこはキャパオーバーになって暮らしにくくなってしまわないように気をつけてはいます。