シンプリストうたのがんばらない家事

5才と3才の4人家族。子どもがいてもズボラでもスッキリ暮らしたい。

ついにバスマット手放します。

 

ご訪問ありがとうございます。

68平米のマンションに家族4人暮らし。

小さな子供がいてもスッキリ暮らしたい

シンプリストのうたです。



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マット類最後のボス。

バスマットを手放すことにしました。

 

 

【目次】

 

 

バスマットを手放すことになったきっかけ

 

 

キッチンマットとトイレマットを

手放すのはスタンダードになりつつありますが、バスマットを持ってる人はまだ多い気がします。

 

 

私もそのひとり。

  1. キッチンマット(5年前)
  2. トイレマット(4年前)
  3. 玄関マット(3年半前)

 

の順番で手放してきたかと思います。

 

 

私だけならまだしも家族が使うものだし、水を吸うものとしてちゃんと活躍しているし、バスマットは手放す事はないだろうなぁ…

と思いつつも気付けばこのバスマット6年くらい使っていました!

 

 

こまめに洗濯してると言ってもそろそろ買い替え時だろうと。

 

 

買い替え時だからこそ一度バスマットなし生活を体験してみよう!って事で、

約1ヶ月間バスマットを隠して無いものとして生活してみました。

 

 

 

約1ヶ月間バスマットなし生活を試してみての感想

 

結果、

『フェイスタオル1枚敷くだけで何とかなる』

 

体を拭くフェイスタオルをバスマット代わりにするなんて抵抗がある人もいると思いますが、私と主人は根がズボラで綺麗好きでもないのでそこらへんは全然平気なのです(笑)

 

 

家族全員があがりフェイスタオルがびちょびちょになれば洗濯機へGo。

 

 

そして体を拭いたタオルでさっと水分を拭きあげればついでに床掃除も完了。

 

 

隅っこの方はまだゴシゴシする程の自信はありません。抵抗がない位床は毎日ピカピカにしておきたいものです。

 

 

家族の反応は?

 

多分家族が許さないだろうと、気にしていたのは私だけでこの1ヶ月間。

許されないどころか、

「あれ、バスマットがないね?」の気付きの一言すら言われませんでした。

 

 

そういえば、バスマットを干しっぱなしの時お風呂に入っててもテキトーにタオルで済ませてたりと特に何とも言われなかったなと思い出しました。

 

 

 

今回は何となく改めて捨てて良いか確認しない方がいい気がして(妻の勘)、

そっとゴミとして捨てることにします。

 

 

 

どうせ買い替え時だったのでどちらにせよゴミとして捨てる事は決まっており、

また必要と思った時は買い直せば良いので。

 

 

 

一度捨てたからといって

絶対この生活を保つ!という感じでもなく

生活や心境の変化に合わせて

また買ったりしてもいいのかなと思います。

 

 

 

まとめ

 

バスマットは捨てれない派でしたが、

無い前提としてやってみると

案外すんなり受け入れられました。

 

 

恐らく数年前もバスマット無し生活のお試し、一度やった事はあった気がします。

でもその時は私が無理で元に戻したと思います。

その時の絶対無理!の印象のままだったら一生手放さなかったと思います。

 

一度無理と思っても時間と共に考え方も変化していってるので

思いついた時にまずはやってみる!ことをお勧めしたいです。

 

 

今は主人の反応を気にするだけで良いのですが、子供が成長したら子供の反応も伺わないといけなくなるので、早くに行動できて良かったなと思います。

 

 

子供も元々無いのが当たり前になれば不便すら感じないと思います。

大人になるにつれ、なければ困るという固定概念ができてしまうので、大人になってからゼロにするという作業の前には意識改革が必要になってくる気がします。

 

 

暮らしを簡素化するには

  • 兼用する
  • 無くても何とかなる精神

等が必要かと。

 

 

全体的な持ち物の整理はできたので、これからはこういう固定概念が潜んでいそうな所に1歩踏み込んで見直していきたいものです。

 

 

 

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