シンプリストうたのがんばらない家事

子どもがいてもズボラでもスッキリ暮らしたい。

<最終回>その⑦シンプリストの流儀『子どもの思い出は全て写真に収めて残す』

ご訪問ありがとうございます。

68平米のマンションに家族4人暮らし。

小さな子供がいてもスッキリ暮らしたい

シンプリストのうたです。

 

 

全7回あるシンプリストの流儀!

勝手に解説コーナー。

 

 

 一回目。シンプリストの流儀シリーズの概要はこちらから。

 

www.simplehome-uta.com

 

 前回

www.simplehome-uta.com

 

 

いよいよ(やっと)最後の回になりました。

 

 

最後の回は

シンプリストの流儀その7

子どもの思い出は全て写真に収めて残す

です!

 


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目次

 

 

 

自分の過去の物だと潔く手放せるのに

子どもの物だとなかなか捨てれなかったりしますよね。

私も最初は子供の作品は残すものだと思っていました。

しかし、シンプルな生活を送るようになり、なぜ残すのか?と考えていった時に

自分自身は特に残す強いこだわりがなかった事に気づきます。

 

 

 子どもの作品の現物を残さない理由

 

  • 転勤族かつマンション暮らしで持てる量にも限界があったから
  • 残せる選択肢があると何を残すべきか悩む&定期的に見直しが必要だから
  • 写真に収めて残せたら満足するから
  • 実家は残しているが、両親も私もそれを見て楽しむ機会がない。それでも特に問題ないから。
  • 過去の物に必要性をあまり感じないから。

 

 

色々述べましたが、一言でいって

私は現物にこだわらず写真で残せば問題ない。

見返すと言いつつ見返さないのに置いてる方が気になる。

とゆうことです。

 

 

そこは人それぞれの考えなので、こうあるべきとゆうことは一切なく、

ご家庭の判断で残したり残さなかったりすれば良いと思います。

こうゆう方法もある、と参考程度に見ていただければ幸いです。

 

 

我が家の思い出の管理方法

 

とはいえ、思い出は一切排除!とゆう考えでもなく、我が家は年に一度アルバムを作っています。

こちらは年に何度か見返します。

やっぱり良いですね、アルバム꙳★*゚

 

 

https://www.instagram.com/p/BRDJHr4gscM/

【我が家の写真整理】なかなか定まらなかった我が家の写真整理。

 

 

富士フィルムさんのフォトブックハードカバーで統一。

詳細はこちら。

 

f-photobook.jp

富士フィルムアルバムのメリットとデメリット

 

メリット

  • 年一の作業で済むこと
  • 一年ごとのアルバムなので成長が分かりやすい
  • サイズが小さく設定できるので、A4サイズでも現像写真より多くの写真を残せる
  • しっかりとした紙質でリピートして見たり長く保管していても安心

 

ちなみに前後のページに空白があるので、

年に数回友人や幼稚園からもらう現像写真等はそこに貼ってます(^^)

なのでサイズが若干異なっていても大丈夫ですね。

 

 

ただ、数を重ねるごとにデメリットも感じ始めました。

想像以上に重い(汗)

一冊のアルバムとしてはむしろ軽量だと思いますが、

ファイルボックスに入っている6冊を持つと結構な重量があります。

今後も増えていく事を考えれば、今後はソフトカバーの方にしようかなと思います。

そして、赤ちゃん時代のように何千枚も写真を撮るとゆうことがなくなったので、

2年置きに作ってもいいのかなぁと検討しています。

もうひとつのデメリットとしては価格が割高な事。

私は、メルカリにて数百円で半額クーポンを購入して半額で購入しています。

仕上がりや手間を省ける事を考えれば納得の価格です。

 

 

絶対こうと決める必要はない

 

ハードケースで作っていくことをシュミレーションしていましたが、

作っていくうちに、ソフトカバーでも良かったり、期間も1年間にこだわらなくても良いのでは?と感じる場面もありました。

そこはガチガチにルールを決めるのではなく、臨機応変に変えていけばいいのかなと思います。

 

 

まとめ

作品>>今のところ現物は残さず写真に収めて記録。

但し、管理手間をかけてでも残したくなる作品に出会った時は都度考える。

アルバム>>年一でつくっているが、今後については色々変更点アリ。

 

 

思い出は大切にしたいですが、過去に執着しすぎず家族の“今”に向き合いたいなと個人的には思いました。

 

 

シンプリストの流儀シリーズは今回で終わりますが、今後もシンプルライフやそこから生まれる楽家事の方法等を

発信していきます☆

 

 

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最後までお読みいただきありがとうございます。