シンプリストうたのがんばらない家事

5才と3才の4人家族。子どもがいてもズボラでもスッキリ暮らしたい。

その⑥シンプリストの流儀『開閉式のベッドで簡単収納』

ご訪問ありがとうございます。

68平米のマンションに家族4人暮らし。

小さな子供がいてもスッキリ暮らしたい

シンプリストのうたです。

 

全7回あるシンプリストの流儀!

勝手に解説コーナー。

 

 

 一回目。シンプリストの流儀シリーズの概要はこちらから。

 

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前回

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終わりに近づいてきました。

さて今回は、

 

シンプリストの流儀その6

開閉式のベッドで簡単収納

 

についてです。

 

 

皆さんはベッド派ですか?敷布団派ですか?

我が家はどちらも経験し、

今はシングルベッド2つと三つ折マットレス1つを敷く!のミックスで落ち着いています。

 

 

目次

 

我が家の歴史

 

①夫婦2人暮らしの時はダブルのベッド用マットレスを直置き+敷布団

(1年半)

↓↓↓

②湿気対策を何一つしていなかったので、カビが生え(当たり前)引越しを機に処分

長男と3人でダブルベッド

(1年半)懐かしい旧宅

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↓↓↓

③4人家族となり新居に引っ越しを機に処分

シングル+ダブルの三つ折マットレス+敷布団+除湿マット生活

(3年弱)

↓↓↓

④ダブルで私+子供2人の3人寝るのが手狭+毎日の布団の上げ下げがめんどくさくなったので。

敷布団は処分し、

シングルの親子ベッド+シングルの三つ折マットレス1つ

写真はこちら。

↓↓↓

今ここ(1年経過)
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親子ベッドにした理由

 

親子ベッドとは親ベッドとその下に収納出来る子ベッドでひとつになっています。

 

2段ベッドでなくこちらを選んだ理由は、

1番は圧迫感が少ないこと。

使用するときはクイーンサイズの面積でも、使用しないときに収納する事で、シングルベッドひとつ分の面積で済みます。

ひとつをマットレス直敷きにした理由は、全てベッドにするとクローゼットが使えないからです(泣)&掃除もしにくくなりそうです。

ひとつだけ、しかも三つ折マットレスオンリーなので、負担にはなっていません。

 


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6帖の部屋ですが、収納するとあまり圧迫感がありません。

 

その他も、

  • 地震対策
  • 落下の可能性
  • 別々に使いたい時の分解が大変
  • 夏場冬場に上下で寒暖差が出てしまう
  • 処分のしやすさ
  • 使用しなくなった時子ベッドを収納として使える
  • 私ひとりでも動かせて配置換えできる

 

等を考えて2段ベッドではなく親子ベッドを選びました。

子供にとっては2段ベッドが憧れではありますよね!

 

 

 

ベッドを無くしたら快適になった意見に疑問を感じ始める

 

スッキリした暮らしを送る方は

ベッドは無くす方も多いと思います。

手放して良かった家具ナンバー3に入るともよく聞きます。

確かにダブルベッドを手放し赤ちゃん時代は転落の心配がない敷布団生活はとても安心で快適でした。

敷布団を一時撤去し、寝室を空っぽにして拭き掃除ができた時は気分も良かったです。

 

 

しかし一方で、湿気対策(主人だけ汗かき)と布団の上げ下げに時間をとられ、小まめに天日干しをしたり更に掃除機がけ...私には負担が大きかったです。

この問題をベッドによって解決できました。

 

 

敷布団派の人がベッドを嫌がる理由

 

 

敷布団派だった頃の自分に当てはめて考えてみましたが、ベッドを嫌がる理由は、ベッドで寝る事自体が嫌とゆう事ではなく、

 

  • ベッドで場所を占領してしまうこと
  • ベッド下に埃がすぐたまってしまう
  • 掃除の手が行き届きにくいこと
  • 引越しの時大荷物になること
  • 家族の成長によってサイズを変えにくいところ

 

でしょうか。

私はこれを徹底的に考えました。

実際に敷布団からベッド、ベッドから敷き布団にしたりコロコロ変えていたからです。

 

 

ベッドのデメリットを解決した方法

 

◎ベッドで場所を占領してしまうこと問題

 

敷布団生活をしていても、寝室を寝る以外の目的で使うことがありませんでした。

また、親子ベッドにすることで、敷布団の時を積み上げるよりスッキリ見えます。

 

◎ベッド下の掃除問題


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親子ベッドの良さは、親ベッドに高さがあることと子ベッドにキャスターがついており、片手でも移動できること。

掃除機や拭き掃除も普段の生活の中で気軽にできるので、掃除問題は解決しました。

 

 

◎家族の成長によってサイズを変えにくい問題

 

以前はダブルサイズとシングルサイズを敷いていましたが、

ベッドへの移行を機にシングルサイズに統一しました。

 シングルサイズ統一にすることで、今後は成長に合わせてサイズをコロコロ変える必要がないと思っています。

息子が一人部屋が必要になったら “分離する ” くらいでしょうか。

また、敷パッドも分ける必要がないので、一つ予備があると安心です。

 

ただ、6帖の寝室だとシングルサイズ3つが限界なので、数年後娘とシングルサイズに寝る事に限界を感じた時に、主人or息子に一人で寝てもらう事になるでしょう(笑)

 

 

◎大荷物問題

 

物理的に小さくすることはできないので、

  1. その分他の家の荷物を大幅に見直すことで全体量を調整
  2. 引越しのタイミングで手放しても諦めがつく価格のものを選ぶ

 

ことを意識しました。

 

親子ベッドは楽天で注文しました。

手持ちできない大物は配送してもらう事がほとんどです。

 


 

 

 

シングル2つで3万切るのはなかなかコスパ良い方ではないでしょうか。

こちら、最初塗装の臭いが少しキツかったのですが、換気しながら1日空けると落ち着きました。

今はもちろん臭いは気になりません(^^)

 

手放す=捨てるではなく、

処分は出張買取、メルカリ、ジモティと今は幅広くあります。

 

引っ越し先に持って行けるなら持っていきたいですが、

広さや間取り的に置けなかったり、ベッドがある事によって引越し料金が跳ね上がるなら潔く諦めると思います。

長く大切に使うぞ!と買う時に心底思っていても環境、思考、好みの変化で使わなくなることも過去に多々あったので、家具に対して一生ものとして考えないようになりました。

 

 

時間に余裕があれば、メルカリを利用し、

時間がなければジモティで無料か格安にして引き取ってもらおうかなと思っています。

予め処分方法もシュミレーションしておくと慌てずに済みますね꙳★*゚

 

 

まとめ

 子どもが生まれるまでは特に悩まなかった寝室事情ですが、子供の成長と共に悩むことも多かったです。

 

敷布団、ベッド

どちらもメリットデメリットはありますよね。どちらが良い、とゆう訳ではなく間取りや広さ、サイズや人数構成、快適ポイントの違い、によっても合う合わないがあると思います。

 

  • 安全であること
  • 家事が楽になること
  • ストレスを感じないこと

 

 

ベースで考えれば自分の家にとってどちらが快適か見えてくると思います。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます(^^)♬︎♡

 

 

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