シンプリストうたのがんばらない家事

5才と3才の4人家族。子どもがいてもズボラでもスッキリ暮らしたい。

牛乳パックで簡易踏み台を作ってみました

ご訪問ありがとうございます。

68平米のマンションに家族4人暮らし。

小さな子供がいてもスッキリ暮らしたい

シンプリストのうたです。

 


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本日のテーマは、

【牛乳パックで簡易踏み台を作ってみました】

です!

 

 

先日こんな踏み台を作りました。

手間は少々かかるけど、お金はほぼかからずとても簡単です。

 


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まずは簡単に作り方を説明します。

途中の工程ほとんど写真撮ってませんでした。ご了承ください。

 

 

牛乳パック踏み台の作り方

 

【材料】

牛乳パック9本

新聞紙

ガムテープ

ダンボー

ボンド

お好きなの布

 

 

①牛乳パックに丸めた新聞紙をぎゅうぎゅうに詰める。

それを9本分つくる。

最後に開け口はガムテープで平らになるように閉じる。

(新聞をとらないので実家から送って貰いました)

 

 

②3×3の9本並べてガムテープでガチガチにとめる。

 

 

 

③踏み台の上下に補強としてダンボールを挟む。(やらなくても問題はないかと)

ダンボールをボンドかガムテープで固定させる。

 

 

④ボンドをつけてお好きな布を貼る。

(手持ちの生地を使用したのでサイズ不明)

 


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⑤はい、完成!

 


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子供の踏み台としては充分です。

 

 

以前の踏み台と不満点解消

 

 

今までこのようにIKEAのスツールを踏み台代わりにしていました。

 


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子供が成長して椅子の高さが高すぎる事と、

これがここにあったらとにかく邪魔!

シンクを使う時、シンク下収納を使う度に

椅子をキッチンから出していました。

 

 

子供にとっても、

使いたい時にシンク前にないと

持ってくるのも大変なんですよね。

折りたたみ踏み台を使っていた時期もありましたが、同じ理由で出し入れが面倒なので使わなくなりました。

 

 

今回の牛乳パック踏み台は高さが絶妙で、

踏み台を置いたままでも、シンク下の上の方の引き出しが開けられます。

 


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シンク下の下段の方の引き出しは

今までパントリー代わりとして食料品を入れていましたが、

これを機に使用頻度が低いホットプレートとガスコンロ&鍋セットを収納しました。

 

 

今回は踏み台として使いますが、

高さを調整して作れば、

座卓やローテーブル用の椅子としても使えると思います。

子供たちから早速座卓用に低いのを作ってとの要望がありました。

 


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今回のやや失敗ポイント

 


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貼る生地が薄すぎたことです。

よく見ると牛乳パックのパッケージが薄らと見えます(笑)

私はこうゆうのもあまり気にならない性格ですが、気にする人は厚手の生地にしてみたり、白布やダンボールで覆ったりして対策して下さいね(^^)♪

 

 

まとめ

 

 

牛乳パック踏み台のメリットは

  • 安くで作れる
  • 軽量で丈夫
  • 角が柔らかく安全
  • 処分に困らない
  • 好みの生地でインテリアに馴染む

 

です✩

 

牛乳パックを9本集めるまでが少し期間と場所をとってしまいますが、作る価値ありました。

 

新聞紙を丸めて牛乳パックに入れる工程は子供と一緒に楽しみながらできました。

子供にとっても、自分が作った作品とゆう捉え方もしていて気に入って使ってくれています。

 

踏み台や椅子を購入予定の方は

1度試して見て下さい(^^)

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます♬︎♡